歴史は古人の魂とともに息づき、伝統は受け継がれる。
河内祭(御舟祭)
源平の戦いに出陣し、勝利を収めた熊野水軍の凱旋の姿を伝えたものだといわれて河内祭
います。清流に法螺貝が響きわたり3隻の御舟が
「河内様」と呼ばれる川の中の小島(清暑島)を
回りはじめると、舟唄が聞こえてきます。
まるで絵巻物をみるようなこの祭典は、毎年7月
24日が宵宮で翌25日が本祭り。
国の重要無形文化財に指定されています。


古座の獅子舞
古座の獅子舞華麗な河内祭に、軽快なリズムを添えてくれるのが
獅子舞の競演です。
剣の舞、幣の舞、乱獅子を基本型に、十数曲の舞曲
があり、躍動感あふれるその演技は、伝統に基づいた
格調高いもので、国の無形民俗文化財です。


花火大会
花火大会

夜空を彩る大輪の花「花火」は、毎年7月に開催される
人気の催し。古座川の川面を色鮮やかに映しだします。


ねんねこ祭(木葉神社)
ねんねこ祭(12月第1日曜日 県指定無形民俗文化財)
田や畑の日陰に霜がおりる頃、町内田原地区では木葉神社
の祭典、ねんねこ祭りが行われます。
早朝から行われる祭典中の子守り神事は、神功皇后の皇子
愛育の故事に由来すると伝えられ、乳幼児の守り神として、
近隣からの参詣客を集めています。


あらふねシーサイドマラソン
(2月最終日曜日)
国民宿舎「あらふね」前をスタートし、風光明媚な荒船海岸を年齢別に最高10kmまで
走るマラソン。全国から多くのランナーが訪れます。

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